カラコンやコンタクトレンズを装着するときの注意点とは

カラコンやコンタクトレンズを装着するときの注意点とは

 

気軽に装着できるおしゃれアイテムとして、
カラコンやコンタクトレンズは人気です。

 

しかし、正しい使用方法で使わないと、瞳の病気になることもあります。

 

他人と交換したり、使用期限を守らなかったり、
正しいケアや使用方法を怠ることで目の病気を引き起こします。

 

 

コンタクトレンズやカラコンの注意点とは?

 

コンタクトレンズを装用しているときは、裸眼の状態やメガネを
使用しているときとは異なる注意点があります。

 

 

例えば、化粧品などを触った手でコンタクトレンズを装用すると、
レンズに脂質が付着してしまうことがあります。

 

 

特に女性の場合は、マスカラやつけまつげを使う人が多いです。
マスカラやファンデーションなどがつきやすいため注意が必要です。

 

 

手を洗わずにレンズを外すと、レンズや目の中にゴミや汚れ
などがついてしまう可能性が高くなります。
ワンデータイムのカラコンだとしても、装着するときや外すときには、
必ず手を石鹸で洗うことを習慣にしましょう。

 

 

海やプールへ出かけることもあるかと思います。
カラコンやコンタクトレンズを装用したままプールに入ることもやめましょう。

 

水中にはさまざまな細菌や雑菌がおり、その雑菌がレンズに付着することで
感染症などを引き起こす可能性があります。

 

プールに入るときはレンズを外し、度付きゴーグルを使用するなどの対策を取りましょう。

 

何かあったときのために、視力が悪い方は、メガネを持参することも大事です。

 

 

カラコンやコンタクトレンズの使用時間は必ず守りましょう

 

 

2WEEKタイプ、1か月タイプのものは、開封日を付けておかないと
使用期限を過ぎているのに使い続けていた!なんてことがあります。 

 

傷や汚れの付着したコンタクトを装用し続けていると、瞳の角膜という部分が
酸素不足になったり傷ついたりしてしまいます。 

 

そこから細菌が侵入することで、角膜びらんや感染性角膜炎といった
眼障害を引き起こしてしまうおそれがあります。

 

 コンタクトの汚れや傷は目では確認しづらいため、
気付かないうちに痛みや痒みなどの症状が現れます。

 

症状が現れた場合、即座に使用を中止し眼科に行きましょう。 

 

何もトラブルを感じていなくても、目の検査を定期的には受けたほうが良いです。

 

若い人にも多いと言われる緑内障も早めの検診で気づくことが出来るからです。